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1997年3月13日
●コードを噛んでしまいます
家のキャバリアはこたつのコードに興味があって、何本も食いちぎりました。今住んでいる家が古いからか、こたつを出さないと寒くていられないので、仕方なく出しています。よく犬を室内で飼ってらっしゃるお家ではこたつを出していないという話を聞くのですが、どうなのでしょう?
そちらのキャバリアちゃんもコード食いちぎりの技をもっていたのですか〜?チョッピリ安心。もう1匹キャバリアを飼ってらっしゃいますが、その子はしないのですか?
うちはマンションなんですが、毎年エアコンとコタツと使用して冬を越していますが、今シーズンはこたつを出さずにエアコンだけで対応。 暖かい冬だったのでどうにか過ごせました。コタツがないとリビングもスッキリして犬達の遊び場となり、また朝寝坊の息子も寒いのでテキパキ支度が出来て良かった面もありましたよ。
コードを噛んだら、唸り声のようなそれは恐ろしい私の声が轟きます。完全に信頼がおけるようになるまでは、家具の裏などにコードは隠れるようにしたり、どうしても表に出てしまうコードは、コードガードが便利でした。
私もダメ〜〜と大声で叱り、1匹はスタコラソファーの後ろにかくれてこちらの様子をうかがっています。 ほとぼりがさめると、今度は違う悪戯を・ ・・あと少しで1歳になるので、落ち着く事を信じるしかなさそうです・・ ・・でもパピーは可愛いですよねぇ


ヤギさんは可愛いですよぉ!。うちなんか、バキユーム犬ですもの。まるで、吸い上げるような食べっぷり。それに靴下も食べてく れます!。これは夏季限定?の、お昼の冷たいデザートのかわりとして?、お水に濡らして適当に両端を結んだ靴下を冷凍庫に入れてカチカチに凍らせて与えているものなので、噛むのはいいんですけど、食べるのは止めて欲しいです・・。(注)靴下は犬用に新品をおろしてあげたものです。タオルだと、小型犬には大き過ぎて噛みづらそうなものですから。でもやっぱり冷凍庫に靴下を入れるなんて、うちだけでしょうね。きゃー恥ずかしー。

基本的に我が家も家のなかでは放し飼い、留守番の時はスキッパーの中、夜は私たちの布団の上もしくは中です。正直言って我が家のキャバリアは誰もいないと何にもしません。ソファーの上で寝ています。小さい時からそういう感じなのです。 出かけた後、ポストの隙間から何度も確認しました。でも長時間留守の時は、念のため、犬をスキッパーに入れて出かけます。このスキッパー等に入る習慣をつけておくと後々、非常に便利です。
どうアドバイスをしてあげればいいかわかりませんが、 やっぱり寂しいから、1人になった不安から、パニックをおこして悪戯をするのじゃないかしら?こういう場合なら、落ちつける安全な場所を作ってあげたら どうでしょう?やっぱりサークルとか、ゲージとか、そういう所を作って、ここがあなたのくつろげる場所よ、なんて具合にしつけられるのも、1つの対策かと思います。
どきっとしました。家のキャバリアにも似たような行動が見られる事があったからです。「別離不安 症」(分離不安症ともいうみたいですが)というものではないかと思って おります。普段全く問題ない子でも、ひとりぼっちになるととんでもない事をしでかす...。普通の悪戯とは、ちょっと質の違うものだと思います。
色々なところで情報を得たのですが、簡単にお話させて頂くと、犬は元々集団で生活していた動物ですから、孤独というものに非常に弱い生き物のようです。そして、人間にとっては心地よくくつろげる空間も、犬にとってはまるで大海原...(だって、元々小さな横穴を掘って暮らしていたのですものね!)その広い空間の中で、いつやってくるか知れない外敵からどうやって身を守ろうかという不安でいっぱいになります。そして、 その不安を紛らわす為に、物を破壊したりするという行動をとるのが「別離不安症」というものらしいです(変なところにウンチをしたりする事も含めてだと思います)。
家のキャバリアも、普段は悪戯をあまりした事はありません。 家具や貴重品をかじったりする事なども子犬の頃には少しはありましたが、きちっとしつけて矯正できたように思っていました。でもある時期から、ちょっと留守にしたり、一階に犬を残して二階に長い時間いたりした際に、壁紙をがりがりとかじっている事に気がつきました。普段はそのような事は全く致しません...。そして、壁紙には当然接着剤という有害なものが付着していますから、壁紙をがりがりと食いちぎた数分後には必ず激しく嘔吐します。犬も苦しいだろうし、何とか直したいと思い注 意しましたが、やはり一ヶ月に一、二回はそういう事がおこってしまう 日々が続きました。一頭飼いで本当に可愛くて、いつも一緒に暮らしてきましたが、そんなに甘やかしたつもりはなかったのですが、やはりいつも注目される事に慣れてしまっている部分もあるのでしょうね。 愛情をこめて可愛がるけれど、いつもあなた中心じゃないのよ...という事をわかってほしいと思い、私は、いつも犬の行動を密かに目で追いつつも、楽しく一人遊びしたり、一匹でもくつろげる様な子になってほしいと思いますので、遊ぶ時は思いっきり遊び、でも私が忙しくてかまってやれない時はいくら誘っても無視する事もあります。 何でも思い通りになるものではないという事を学んで欲しいという母の願いなのですが、わかってくれているかな? そして、ここ数ヶ月、その破壊行為がストップしています。 でも、まだ完全に矯正できた訳ではありませんし、要観察といったところです。ですから、あまりよいアドバイスなどは差し上げられないのですが、このような症状が見られる子を長時間お留守番させる際には、やはりハウスに入れてあげるのがよいと思います。 放しておくと犬自身が危険な目にあう可能性も高いわけですから... 大きくなってからハウスの習慣をつけるのはとても大変だと思います。 でも、ハウスに入れる事は決して悲しい孤独な仕打ちではないと思います。 人間にとっては小さな窮屈そうな箱にしか見えなくても、犬にとっては丁度くつろげる広さの、時には自分を守ってくれる安全地帯なのでは? 現在我が家は、昼間はリビングで放し飼い・留守番の際はハウス・ 夜も一人でハウスで寝かせています。私は専業主婦でほとんど家におりますので、犬の行動を常に目で追いつつも、あまりべたべたとしすぎず、好きにさせています。
少しずつ少しずつ問題行動をとらなくなってきましたが、 それらはきっと犬なりのサインなのだと思います。飼い主の心が同じ家にいても自分から少し離れて他に向けられていると感じた時や、 大きな家でひとりぼっちにされる不安...。とても微妙な問題を沢山含んでいて、原因も固体差がある事でしょう。 あまりにひどい場合は、病院でも相談にのってくれるみたいです。 治療薬などもある様です。大型犬の場合などは本当に危険な事をしでかすらしいので、犬自身の安全にも関わる深刻な問題のようです...。 ウンチを転がす程度で収まっているのでしたら、まだまだ可愛い意志表示の範囲...あまり深刻に考えず、長い目で見て矯正してあげましょうよ。家の子も同じ様なことをしますから、大丈夫ですよー。頑張りましょ うー!
まずはハウスの習慣をつける事からはじめてみられては?
一人になるとウンチというのは、結構あるとおもいます。 我が家のキャバリアも1日一人にされると、みんなが帰宅してから、 これ見よがしに、一番上等な絨毯の上にウンチをやっていました。 すねていたのだと思います。一人の最中にやっちゃうのはその通りなんだと思いますよ。
一人で(一匹で)いるときの”悪戯”ですが、みなさんのご意見と私も同じです。キャバリアはみんなと一緒にくっついているのが特に大好きな犬種のようで、ひとりになると、不安に感じる子が多いと思います。そんなとき、広い空間で自由にさせるより、まわりをスッポリと取り囲んでくれる安心できる狭い空間(サークル、ケージ、スキッパー、バリケン、その他そのようなもの)に置いてあげたほうが、精神的にリラッ クスできると思います。ストレスを感じると、ある子はひたすら飼い主さんを感じさせてくれるような場所でジっとしたまま動けず、ある子はとんでもない悪戯を試み・・・アウト・ドアも大好きでらっしゃるようですから、クレー ト・トレーニング(入れ物の中に入っていられる)で慣れていると、犬のストレスも人間のストレスも最少で、楽しいご旅行ができるかもしれません。でも無理強いは禁物、少しずつゆっくり慣れさせてあげるといいと思 います。頑張ってください。
家のキャバリアも、いつも室内でみんなといっしょに暮らしています。が、夜はみんな2階に行くので、下の居間で一人で寝ます。冬はコタツの中(温度を最低にして付つけています)で寝ています。コタツがない時は、座布団と毛布で自分でベットメーキングして、そこに寝ています。若い時数回、玄関や台所にウンチをして朝大騒ぎになったことがありますが、最近はやりません。オシッコは水分をとりすぎた時、朝雨で庭に出れない時、いまでもタマにやります。座布団にもします。昼間は2階に行くと追いかけて来て、どこ行くの、いっしょに連れていって、とワンワン吠えまくりますが、夜寝るときは、「おやすみ」というと、眠そうに目を開けるだけで動きません。 キャバリアは利口なだけでなく自立心もあるので慣れれば大丈夫ではないでしょうか。

今日 私がお風呂から出てきてダイニングに行くと、 そこはゴミ野原になっていました。
お風呂場に付いてこようとしていた3匹をさっさとダイニングに押し込んだので、その当てつけかもしれませんが キッチンのゴミ袋から見事に全部ぶちまけていました。
ホットクッキングシートは きれいに舐められ、お弁当に使ったアルミホイルは粉々になり、エビフライの残りのパン粉が、粉雪のようにばらまかれ・・・ 3匹のうち誰が犯人だろうと、サークルで石像になった3匹を1匹ずつ出して、口元の匂いをかぐと・・・全員、有罪でした。
1匹は「ごめんなさい〜」と大きい目をうるうるさせて、それでも許してくれないとわかると目をしばしばさせて、眠い振りを始めました。 もう1匹は顔を背け、横目で様子をうかがっています。 3匹目は これ見よがしに体をふるわせています。 私は怒った表情のまま、心の中では笑いをこらえて吹き出さないようにするのが大変でした。
すごく反省してるような感じですが、私が「はい、おいで〜」などと甘く言ったら最後、態度は急変して、3匹の大運動会が始まります。 大根役者ですが かわいいので ついつい許してしまいます。

cavaliernet@mx5.tiki.ne.jp