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1997年5月16日
最近ドッグフードを食べなくなったのですが・・・
もうすぐ2歳になるキャバリアの飼い主です。 生後4ヶ月の頃から全くドッグフードを食べなくなり、困りました。
その頃は、ユカヌバパピーにペディグリーチャムをトッピングしたものを与えていました。獣医さんに相談して、栄養剤の注射を受けて、別のドッグフード、例えばサイエンスダイエット・グロースやシーザー等も紹介されましたが、解決にはなりませんでした。このままでは衰弱してしまうと心配になり、犬に与えてもよいと思われる物を片っ端からスクリーニングしようと、自分も食べながら試したところ、家の場合はふかしたさつま芋、犬のおやつ用チーズが、食欲不振時のトッピングとして最適であることが分かりました。その後10ヶ月から1歳ころまで、逆に食欲が旺盛になっては胃を壊し、食べた物を吐く事がありました。また獣医さんに度々お世話になりましたが、結局、昔からの人間用の栄養及び整腸剤の「わかもと」で解決しました。 ビール酵母、乳酸菌、消化酵素が主体のものですので、安心して時々1日2 ー3錠餌と一緒に与えています。その後、胃の調子は、快調のようです。 いまドッグフードはゲインズ・ファインミックスで野菜の茹でたもの(芋類、 大豆、かぼちゃ等)や、煮干しなどをトッピングとして、与えております。
丁度四ヶ月になる頃からでしょうか...ごはんをガツガツ食べなくなってきたな...と感じたのは。
「歯が生え変わってきているのでは」というアドバイスをいただき、それまでドライフードをそのままあげていたのですが、また再びふやかして与えてみました。すると、食べやすかったみたいで、喜んでたべました。(ちなみに、家ではサイエンスダイエットのグロースを与えています。バランスのとれた手作りのごはんを、いつも用意してあげる自信はありません.. .ただ、人参・レタス・かぼちゃ等の野菜を細かくして煮たものを、ドッグフードの上にまぶしたりしてます。野菜は胸やけしている時に良いと聞きますし、何より家の子は野菜が大好きな様なので。三ヶ月位迄は、ドッグフードのみでした。)
しばらくして、再び食いつきが悪くなってきました。野菜だけ食べてフードは半分残したり... 「まあ!わがままになってきたのかしら!」と思い、残したらさっさと下げてしまいました。ただ、やたらとげっぷをするのでもしかして胸焼けむかむか?とも思いました。
下痢・嘔吐などほとんど無い元気な子なのですが、半分消化した様な野菜をもどしてしまったのを見て、念のため病院に連れて行き、食欲が落ちてきている事など、全てお話して、全身くまなく?診ていただきました。結果は異常なし。先生のお話によると、六ヶ月位になるとそれまで食べていたドッグフードにあきあきしてくるのだそうです。そこで内容をどんどんグレードアップさせてしまうと、贅沢になってしまい、例えばある決まったメーカーの高価な缶詰しか食べなくなる...やがてその缶詰にも飽きて食べなくなるでしょう。与えられたものを食べなかったらさっさとさげてしまう位の姿勢で良いのではないか。お腹がすききれば何でも食べるのではないか。他のメーカーのドッグフードを試してみるのもいい時期かもしれない...との事でした。
異常なしで一安心。げっぷが気になったので、エビオスを買ってきて飲ませ始めました。二〜三日したら、又食いつきが良くなりました。家の場合、胸焼けもあったのでしょうか。
我が家では、人間が食べるものは極力あげないようにしています。ドッグ フードの他に許可している食べ物は、人参・レタス・かぼちゃ・ささみ・ さつまいも・りんご・チーズ等で、メインはあくまでもドッグフードです。甘やかしたい気持ちを押さえ、犬に対して以上に飼い主も自分に厳しくしなくては...と思います。与える食べ物の内容も大事でしょうけれども、与える状況に一番心を配っています。例えばりんごは許可しているけれど、私たちがりんごを食べている時に一緒には食べさせません。どんなにうるうると可愛いお目々で見つめられようとも、無視!です。私たちが食べ終わってからか、ごはんの時と決めています。
昨日から、サイエンスダイエットのラム&ライス・グロースを少し加えてみました。将来このフードに切り替えようと思うのと、少し変化をつけてみようかという気持ちからです。無添加という点も魅力ですね。 長々と書いてしまいましたが、家はこんな感じでやってます。今現在は、ドッグフードにプラス野菜ふりかけごはんをよく食べます。ドライフードのみだと少し食いつきが悪いかも知れません。 野菜がない時は、ほんのすこーしチーズを添える事があります。 チーズの匂いが好きなようでびっくりするくらい食いつきがいいです。 香りが少しつく程度の量のチーズなら、害にならないと思いましたし、チーズは栄養価が高く、消化も良く、乳糖を含まないので、犬にはグットと聞いていたもので。
100%は無理でも、愛情をこめて野菜やささみを煮て手作りの雰囲気だけでも...という方向で、このままやって行こうと思います。
○ 食べない理由は、飽きたか、わがままになったから
○ 目先を変えて味のよい(?)ものに走ってはいけない
○ 国産のドックフードは基準がないので、信用していない
○ 成分をきちんと見て、意識を持つことが必要
などが分かりました。
なにしろ、子供の頃は、
○ 犬は外に鎖でつないでおく
○ ご飯は、残飯が基本
○ ドックフードを買ってくるなんてとんでもない
○ 「タマネギとチョコレートはだめ」なんて知らない
○ 犬は鼻が良いので「自分に毒のあるもの」などは分かるから食べない。従ってなにをやっても、自分で大丈夫なものだけを選んで食べる
○ ちょっとカビが生えたパン−「犬にでもやりな」ってな世界でしたから
我が家の子供の頃の愛犬は、ずいぶん、かわいそうな目に遭っていました

それぞれの体質によると思うので、私に的を得たことは言えそうにないけれど、我が家のキャバリアのお話をちょっと参考までにさせてください。 その子はブリーダーさんのところから我が家に迎えたときからひどい下痢。ちょっと困ったコクシジウムという原虫がいたので、それが原因でした。そういうことでスタート時にズッコケたのですが、その後も食が細いし、とても体格が小さく、心配の日々が続きました。生後6カ月の体重が、わずか3kg、7カ月の時で3.3kgしかありませんでした。これはもう手乗りキャバ。でもとても元気で、病気もしないで育ってくれていたので、もう体重を計るのは止めて、私はゆっくりあわてないでこの子のペースを大切にしようと思いました。
それまでいろんな獣医さんに相談した中で、「成犬ではしっかりと消化をさせる消化酵素のようなものが十分なんだけど、子犬の頃は、その子によってそれが足りないこともある。でもそれは体質だから、病気でさえなければ成犬になったら大丈夫ですよ」というご意見が、家の子には的を得ているように思いました。それで、無理に食べさせたりしないで、バランスの良い食餌を食べたいだけ、残したらサッサと器を取り上げるというようにして、のんびり育てました。でも生後8カ月半の頃にちゃんとシーズンもきたし、1歳のお誕生日のときは、5キロくらいになっていました。 2回目のシーズンを見送り、3回目のシーズンの頃には6キロ近くになって標準の範囲になっていたので、交配して赤ちゃんを産みました。今、4歳を過ぎて、ただの1回も体調をくずしたこともなく、すご〜く健康で、体重も母になって更に増え、7キロ近くあります。今は胸の幅もしっかりあります。 これまでに2回お産をしたけれど、いずれも4匹、とても安産でみんなしっかりした骨格の赤ちゃんでした。
キャバリアは、とても成長がゆっくりの子もいるみたいです。3歳〜4歳 までかけて、じんわりじわじわ〜っと成長を続ける子がいます。もちろん、どこかに悪いところがあれば話は別だけど、もしどこも悪くなく、し かも元気な子なら、あまり心配しなくても、その子のペースでちゃんと成長していくと思います。ゆっくりゆっくり見守ってあげてください。お食事は、量より質、良質のタンパク質と、ビタミンやミネラルをたっぷり補給できるようなお野菜を細かく刻んで煮て足してあげたり、サプルメントを工夫してみるといいかもしれないです。
家のキャバリアは、食が細くてパピー時代から困り果てていました。 毎日の事なので飼い主にとっては深刻なんですよね。 あまりにも食べないので、エプロン付けてスプーンや、手で食べさせた時期もあるほど・・食べないのなら、サッサと片づけてしまいなさいと本には書いてありましたが、あまりにも食べないと心配で心配で・・・とにかく食べるフードを・・とすき焼き風味の安いフードを与えました。(それまではサイエンスだった&手作り・・)
これは、ペットホテルに預けた時に試食用を食べたよ!といわれたからです。
結局、あまり食べないまま月日が流れ、ある日横浜のデパートで行われたペットの相談コーナーで獣医さんにお話すると、良質のフードはとても大切なこと、これを続けて一ヶ月様子を見てご覧なさい・・と言われて 食べさせたのがアイムスなのです。鳥のササミと混ぜて与えると、今までよりは食べてくれました。先生のおっしゃる様に、体重も5kg〜から6kg台に(2歳)、毛艶も良くなりました。けどそれ以上は体重が増えてくれませんでした。
そんな時、キャバリアをもう一頭飼う事になりました。上の子は、しばらく はストレスで食欲が無くなり再びフードについて悩んでしまった私ですが、 今度は子犬と同じアイムスのパピー用に変えてみました。そうしたら、 なんと、自主的に食べてくれる様になり、体重増加となったのですよ。 (7kg台に・・その後、仮想妊娠でまた減ってしまった) 最近、スタディというフードに二匹とも変えて様子を見ていますが、 混ぜ物なしでも食べてくれるので、腰を抜かすほど驚いている私です。
とりあえず我が家のお話をさせて頂きます。 家のキャバリアが43日で我が家にやってきて以来、ヒルズのサイエンスダイエットを与え続けています。5ヶ月位まではガツガツとよく食べましたが、一時ガタッと食欲が落ちた様に見えた時期がありました。心配で病院に行ったら、身体ができあがってくると それほど食べたくなくなってくるものなので、いつまでも赤ちゃんの頃の様にガツガツ食べるものだと思わない方がいいという事と、丁度フードに飽きてくる時期なのではないかというアドバイスを受けました。(健康状態は良好でした。)
犬も与えられる食べ物に不平不満を表す事によって、もっと美味しいものがあたるのではないかと期待してわがままをいう事もあるみたいです。とっても賢いです。でも、犬のご機嫌をうかがう様にして、あれやこれやと美味しいものを与えてグレードアップさせてしまうと、際限ないと思われますので、我が家は健康状態や体重の増え方に何も問題はありませんでしたので、フードは変えずに食べなかったら さっさと目の前で下げてしまい、ゴハンを残した時は大好きなおやつも絶対に与えず、徹底的にお腹をすかせて降参するまで待つという方針で育てました。身体ができあがってきたら少々食べなくても大丈夫、という獣医さんの言葉を信頼しておりましたので、そのような行動をとる事ができました。
その後、食欲に少しむらのある時期がありました。朝は何とか全部たいらげたけれど夜はほとんど残したり...。 そうかと思えば、全部食べる日が数日続いたり... シーズン後に仮想妊娠しておりましたので、その影響だったのかもしれません。でも、とても元気で体重が激減した訳でもなかったし、心配な時は 気休めにでも病院に行けばいいと思っていたので、そんなに深刻には考えませんでした。家の子のペースで...と思っていました。 途中から、野菜やささみを煮たものをドライフードに少し加えて半手作りっぽくしたら、喜びましたよ。それから、食いつきがいいフードの中には、犬が好む砂糖や、あまりヘルシーとは言えないものも多く含まれ ている物もあるみたいだから、原材料や評判をチェックしてからチャレンジされるといいですね。
少々むら食いだった家の子に、最近異変がおきました!! ここ一ヶ月、すごく食欲旺盛で、少しも残さずガッツガッツ食べます。 本当に突然なんですよ。ささみや野菜も入っていない、フードにカルシウム剤とエビオス1錠入りのものを、本当によく食べます。むら食いが突然治って喜んでおります。突然食べたくなる時期がくる事ってあるのかも...? お元気であるなら、のんびりと気長に向き合ってみては...
急成長の時期が過ぎる頃になると、ちょっと栄養過多でしんどいよーと、体が訴えているのかもしれませんね。キャバリアって食いしんぼうさんが多いから、子犬の時はガツガツ食べて、食餌の量が足りないかしら? と心配することもありますが、そうこうしているうちにある時期にパッタリと食欲をなくすことがありますよね。ある時期というのはその子に因って違うけれど、急成長の時期が過ぎた頃によく起こります。それは、今まで 夢中に食べていたけど、体の方がちょっと待てよ〜、もう成長も緩やかになってきているのに、なんだか栄養の取りすぎかな〜ってシグナルを出すようです。そういうとき、飼い主さんは今まであんなにガツガツ食べ ていたのに!ととても心配になり、フードをもっと味のあるものに変えたり、 おいしいトッピングをしたり、あの手この手で元のように食べさせることに努力する方がいます。もしどこか体の具合が悪くて食べないのは別ですが、どこも具合が悪くないのに食欲を無くしたときは、食べさせる努力より、もっとあっさりしたもので体に負担のかからないようにと、量も少な目に控える方向で考えてあげないと、犬はちょっと苦しいかもしれません。
私のところではもう少し量が少ないです。ドッグフードは何がよいかはむずかしいですが、できるだけ自然食に近く添加物の少ないもので、総合栄養食として海外のちゃんとした基準を満たしているものの中から選んでみてはどうでしょうか。嗜好を優先したフードに馴染んだ犬では、そういうものへの切り替えはむずかしいかもしれません。今からいろんな味付けの濃いものへとエスカレートすると悪循環してしまうので、ちょっとガマンして、良質のドッグフードと、もし加えるのなら、一切味付けナシのお野菜と鳥のささみくらいを細かくして煮たものをトッピングさせる程度で頑張ってみてはどうかしら?ニボシはカルシウムがたっぷりかもしれませんが、 塩分は結構あると思います。それに犬の消化器官では、肝心のニボシのカルシウム分はあんまり摂取できなくて流れてしまうと聞いたことがあります。
私のところでは、自慢じゃないけど、とっても粗食なんですよ。ドライフードを主に、お野菜類を細かく刻んで煮たものを少々。今から冬に向かうので、ビタミンDの補給に大根葉をときどき使おうと思ってますが、ビタミンDもとりすぎはいけないそうですね。犬の体格や年齢でも違うけれど、 成犬の牝犬でフードはカップに1ぱい強です。たまに果物や芋をひとカケです。サプルメントはありとあらゆるものを一応取り揃えてますが、今のところ使うチャンスがほとんどない状態で、冷蔵庫の1段を占領して密封されたまま保存状態です。

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