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1997年6月27日
●耳が臭いのです
我が家では2匹とも家でシャンプーをしているんですが、どうもヘタッピーみたいなの。シャンプーするたび(二週間おき)に、耳の中が臭くなり茶色のみみだれが・・ 獣医さんに行って治療はしているのですか・・・毎回じゃねぇ・・・美容室に行った方が安くついたりして・・・何か工夫されている事がありましたら教えて貰えないかしら?
ペットショップでやっていたのは、両耳に布団綿を入れてました。布団綿は布団屋さんで一番安いので、大丈夫です。 何故、布団綿かというと、普通の脱脂綿では、吸水がよすぎてあまり意味がないからです。でも布団綿でも、シャンプー後は多少の水は入るので、シ ャンプー後の耳掃除が大切です。布団綿を入れなくても耳に水を入れないことが大切です。 そちらでは2匹とも、耳だれしてるんですか?家のキャバリアも家に迎えた頃は、ひどかったんです。とにかく、毎日きれいに耳掃除して乾燥させる事です。 オリーブオイルで耳掃除してもいいみたいですよ。 もちろん、その後はきれいにオイルを拭きとります。 キャバリアって耳が垂れてるから、どうしても耳の中が湿っぽくなっちゃうんですよね〜。耳の中を乾燥させる粉(イヤーパウダー)を入れるといいですよ!我が家のキャバリアは、これらの事を続けて治りました。
ところで、皆さんは耳掃除をどのようになさってますか?私のキャバリアは耳掃除が嫌いで、テッシュと綿棒を使って耳垢をとってあげるのですが、とてもいやがりますし、時にはウーと唸ります。どこかやり方を間違えているのでしょうか?どなたか耳掃除の方法を教えてください。
犬って耳をいじられるの大嫌いみたいですね。 家も、お手入れの中で一番てこずります(あ、もっと嫌がるのは目薬です)。家は、病院で「OTI CLINE」という洗浄液を薦められ、2週間に一回、このローションでディープクレンジングしてます。耳にたっぷりローションを注ぎ込み、耳の付け根をつかんでくちゅくちゅくちゅ ...と気持ちの悪い音をさせてもむのです!そしてブルブルっと 頭をふらせると余分な水気がとびます。その後はタオルで可能な限りふいてやります。定期的に行うとトラブルを防げますよ。 でも、とーっても嫌がるので汗だくです。他のお手入れでは楽な子なので、優しく言い聞かせておだてて褒め上げてなんとかやってますが、耳にローションを入れるのは大変。高い所にぽんと乗せて緊張している隙に...とか、他の事に気をとられている時にささっとやっちゃいます。もたもたしているとだめ! 気合と力ずくの世界です。で、終わった後は必ずご褒美に小さなおやつ。「おとなしくしてたら いい事あった!」ってインプットさせたいのです。
ディープクレンジングは大変だけど、日常のお手入れは結構気持ちよさそうにしていますよ。タオルを指に巻いてこのローションをたっぷりと染み込ませてくりくりっと拭いてあげると、気持ちよさそうにしています(目を細めたりして・・・)。
犬の耳の穴って途中で曲がっているそうで、綿棒や指で奥まできれいにするのは難しいみたいですね。あんまり一生懸命ほじくるとかえってトラブルの原因になる事もあるそうな...自分でも可能な限りのお手入れはしますが、何かの用事で病院に 行ったら必ず耳もお掃除してもらってます。
もしあなたの愛犬がお手入れをとっても嫌がるのは「何をされるのだろう ...」という恐怖心がもしかしてあるとか?私のところも以前は爪きりやパットのムダ毛のカットをさせてくれませんでした。 ハサミや爪切りなどの器具が怖かったのと不安感みたいなのがあった様です。不安をとり除いてやる事から始めてみました。 緊張するとおとなしくなる...という事から、高い台の上でお手入れしてみたり。どのお手入れも、あせらない事がポイントの様な気がします。根気よく気長に理解してもらう努力をすれば必ずや報われる事と...キャバリアって、とってもおりこうさんなんですから!
我が家では通常2週間に一度シャンプーをします。このシャンプーの後、耳が濡れているのを利用して、お湯を絞ったガーゼで耳を拭いてやります。 ただ、拭くといっても外耳です。どうも耳の奥深くを拭くのは難しいので、それほど神経質にならず拭いた格好にしています。 ですから嫌がることはありません。素人なので良く分かりませんけれども、こうして3歳と3ヶ月になりますが、特に耳の病気にかかったことはありません。
私が普段やっている方法と同じです。綿棒は、一番綿の分厚いタイプを使って、耳を刺激しすぎないようにしています。特に耳でのトラブルのない子なら、1週間に1回の家庭での耳掃除で大丈夫と思います。でもジクジクしたタイプの子とか、耳でアレルギーのある子などは、気になったときは獣医さんにやってもらったほうがいいかもしれませんね。綿棒を使うときは、そうっと耳の奥に真っ直ぐ入れて(突き当たりに鼓膜はないです)、ゆっくり右なら右の同じ方向に回して抜きます。左右にぐるぐる回すと、綿のクズが耳の中に残って、それがよくない結果を招くことがあるそうです。
私も普段は同じやり方です。普通の綿棒はかえって傷つけるので結構厚めの方が良いと思います。 あまり売ってないので(普通の綿棒と、のどぬ〜るの綿棒の中間位)普通の綿棒に脱脂綿を巻いて使っても大丈夫だと思います。
ちょっとトラブルの時は・・・キャバリアはトラブルが多いのですが、このオティクリ−ンで私もクチュクチュします。 普段のお手入れにも良いようですよ。揮発性で匂いも気にならないし、家のクチュクチュの後にあごを持って上を向かせます。そうすると耳の奥まで薬が行き渡ると獣医さんに教えてもらいました。
私のところでは、一週間に一度、お耳の汚れの点検とお手入れをします。 私も、この「OTI CLINS」という、洗浄液を使っています。 お耳の奥に入れて、ぐちゅぐちゅと優しくお耳をもんで、その後に脱脂綿などでふき取ります。その後に、「OTOMAX」という、どろっとしたローションを少し入れて、おしまいです。
キャパリアは垂れ耳なので、以外にお耳のトラブルが多いのですが、ほとんどの場合、真菌や酵母の感染(カビの一種)で、このローションを使えば、ばっちり大丈夫ですよ。あとは、耳ダニという、耳の病気がありますが、これだけは獣医さんで直さなくてはなりません。早期発見すれば、すぐに直りますよ。お耳の手入れをしていても、汚れがすぐについたり、痒がったりしていれば、獣医さんでお耳の汚れの垢を顕微鏡で検査してもらって下さいね。
特にお耳のトラブルのない子は、市販のイヤーローションで、ただ耳垢の汚れを取るだけでも充分だと思います。大切なことは、早期発見だと思うので、私は犬を抱っこしたときに、いつもお耳の中を見るようにしています。お耳の手入れが嫌いな子に「お耳、くっさーいっ」と言うと、 すっ飛んで逃げていきます(笑)
うちは汚れがすぐついて気になったので、数カ月前まで2、3日に一回はガーゼで耳の見える部分だけを拭いていました。綿棒も挑戦したのだけれど、ぶるぶると頭を振っていやがりました。 無理にして傷をつけたら大変なので、結局断念しました。 最初はガーゼもいやがっていたけれど、根気よくしていくうちにいまでは、 気持ちよさそうにしてます。
ある日、他の用事で獣医さんに行ったときに耳掃除してもらいました。 確か、液体を耳の中に入れてくちゅくちゅとしてたから、みなさんがおっし ゃっているのと同じじゃないかと思います。 それから、全然耳が汚れないのです。毎日観察していますけど、 1カ月近くも耳垢がつかないんです。先生に聞いて自分でやってもいいんだ けど、今は1週間に一度かるーくガーゼで拭く程度で十分なので、このままの状態を続けるつもりです。1カ月経って獣医さんに見てもらいましたが、やっぱり全然汚れてないとのことです。
耳の件、我が家でもディープクレンジングと軽い手入れとの併用です。我が家のキャバリアは、小さい時耳ダニが付いてしまったこともありますし、ジュクジュクしやすいタイプのようです。ちょっと手入れをさぼると汚れがひどくなってしまいます。 注射よりなにより耳掃除がイヤらしく最初のころは暴れましたが、汚れやすいタイプだったおかげで毎日コツコツやってたら 諦めたのか今ではおとなしくやらせてくれます。 獣医さんにも誉められたんですよ、 耳を触られるのを嫌がる子は多いそうです。
昨日早速、「OTI CLINE 」を買いに、専門店を何軒かまわったのですが 見つかりませんでした。最後にここで聞いてみようと入った犬の美容院で、「ここにおいてあるかもしれない」と聞いた獣医さんに今日いってみようと思っています。 家のキャバリアは汚れがすぐ付くんですよね。耳の中を触ったあと、首をブルブルッと振って痒がっているみたいだし、耳の中がちょっと赤くなっているような気もします。 一度検査に、近いうちにつれていこうと思います。

実はわが家のキャバリアも黒い耳垢がよくたまりした。最初は透明の液を病院で貰い、耳の中に垂らし、耳をクチュクチュと音がでるまでもんであげました。それでも良くはならず、今度は少し濁った液を貰い 同じ様にやりました。すると結構キレイになり、今は、月に1度フェラリアの薬を貰いに行くついでに、耳の掃除をしてもらう程度になりました。 さすがに当時の黒い耳垢はなくなりました。 そろそろ、病院に行く予定ですので、ダニっだたのか、カビだったのか? 聞いてみます。そして、何の効果の薬だったのか。
ものすごく耳垢(タール状のものがどっさり)が出るんだったら、カビ一 種かもしれませんよね。カビにも種類があると思うのですが・・・あまり 詳しくないけれど、真菌とか、イースト菌の一種とか、聞いたことがあり、前に私のキャバリアの片耳がそうなって治療してもらったことがありました。これは他に感染させたりしないそうです。
家の場合は片耳だけですみました。その時獣医さんは、イースト菌の一種だって言われました。アメリカの点耳薬でこれがとてもよく効くからと説明があり、朝夕2回、そのお薬を耳の中に1滴垂らしていたら、治りました。でも、そのお薬の名前を忘れてしましました(薬の名前ってちゃんとメモしておかないとスグに忘れてしまいます)。
耳のカビもカビですが、それを引っかいて耳を傷つけてしまうと困りますね。アレルギーでの湿疹などもそうですが、それ自体はたいしたことがなくても、犬がそれをかきこわして雑菌が入って益々ひどい状態にしていくという二次感染?で面倒なことになりやすいです。 賛否両論があると思いますが、また私もこれを使うのはキライでよほどで ないと使いませんが、エリザベスカラーっていうのかしら?エリマキみたいなもののことです、あれをつけて、あまりひどい時は乗り切るって方法もありますよね。耳が爪で引っかいた傷で腫れ上がっているとのことですが、その傷が治るまでの間だけでも、このエリザベスカラーをつけて早く有効な治療ができるようにするのはどうかしら?病院などで入手できるものはサイズの調整ができるちょっと大げさなものなので、これをつけると可哀想な気がします。そこで私は最少のサイズでキャバリア用として作ったものをイザという時は使っています。この特性のカラーは、獣医さんが作ってくれたんですよ、ものの数分で出来上がりました。止めるものはマジックテープなので、着脱も簡単です。手術をして縫った傷口を舐めることを防ぐために作ってくれたものでした。2日くらいで犬は慣れるようです。それ以後使うチャンスがないままですが、どうにも舐めたり掻いたりしたら困る場合に便利だと思って、大切に置いてます。お耳、あんまり長引かないで早く治るといいですね!
実はうちのメス 3歳も現在進行形で治療しているんですよ、同じだ〜〜 。
現在、毎日のように洗浄しているのですが・・・・ 去年の夏頃から治りかけてはまたなるの繰り返しで、困り果てていました。今年の夏避妊手術をして麻酔が効いている間に、耳の奥に溜まってとれない汚れを奇麗にしたところなに・・・ 一ヶ月後にまたまた汚れ始めてしまいました。これは左耳だけです。 去年も今年も検査をして、原因は酵母菌というのは解っているので耳洗浄と外耳薬を使用して経過をみている最中なのです。 前回と薬が変わり、先週からは抗真菌剤「エンペシド液」で毎日洗浄した後、2〜3滴耳に入れています。とろっとした液です。
うちには他にもう1匹キャバリアがいるのですが、その子はなんともないので先生にお聞きすると、個体差とか親犬などもそうだったのでは・・と、なりやすい体質なのでしょうといわれました。
私自身としては、シャンプーの時耳に水が入ってジュクジュクしやすいのかと思って、ここで教えていただいた脱脂されていない布団綿を耳に入れて対応していたのですが・・・二匹を同じに扱っても違いがあると分かり、 やっぱりなり易い体質なのではと思う今日このごろなのです・・・きっと長引くかもしれませんが、体質だとしたら仕方ないのですから、根気よく治すしかないですよね。
我が家のキャバリアも黒い耳垢経験者で、現在経過観察中です。 顕微鏡検査では、ダニは見つけられませんでした。 今は獣医さんでいただいた洗浄液で毎日洗浄しています。 その結果、ほとんど汚れなくなったのですが、まだ痒みが残っていて、洗浄の回数を減らすと掻く回数が増える反比例状態です。どうも根本的に治ったわけではなさそうです。
まだ耳垢を培養して調べる検査をしていないので、 今度、検査をお願いしようと思っております。
私のキャパリアも、耳の中に黒い耳垢のたまる子がいて、耳の手入れをしてもすぐに黒い耳垢がたまるので、病院に行ったことが何度かあります。耳の垢を顕微鏡で診てもらい、耳ダニではないので、酵母菌でしょうとのことで、お薬をいただきました。アメリカの薬で、「OTI CLINE」という洗浄 液です。お耳の奥に入れて、くちゅくちゅともんで、脱脂綿でふき取ります。そのあとに、「OTOMAX」というどろっとしたローションをお耳の中にいれます。我が家のキャパリアたちは、このローションを使ってから、お耳のトラブルがありません。
定期的に使うと効果があるように思います。 痒くて耳の中をかきむしったなら、お耳の手入れも痛いかもしれませんが、少しでも痒みがなくなって、落ち着いてくれればいいですね。
実家のほうで、去年の12月14日にキャバリアを飼い始め、正月に帰省した際に初めて会ってきました。 新たに家族の一員となったキャバリアは、11月10日生まれのオスです。すぐに自分の歩く足にじゃれたり、顔をなめたりしてくれました。今まで犬を飼ったことがないので、本を読んだり、NHKの番組を見たりして勉強してます。
その新しい家族も耳を後ろ足でしきりに掻いています。キャバリアは耳が長く垂れ耳なので、耳の病気になりやすいと本に書いてあったので、気になってます。一回、人肌に暖めたベビーオイルを含ませた綿棒で手入れしようと思ったのですが、頭を押さえつけたせいか、嫌がって動き回るので結局あきらめました。
うちのキャバリアも嫌がります。綿棒は嫌うのですが、脱脂綿での掃除は嫌がりません。 毎週末に耳の掃除してあげてます。
まず、消毒用アルコールを脱脂綿にふくませて、これで拭いてしまえる部分を終わらせます。次に綿棒ですが、耳の中に入れるのに注意しています。とにか く、顔色を見ながらひだの後ろとかを中心に綿棒(アルコールをふくませ たもの)で手入れをします。それから結構周りの毛が汚れていたりするので、これも脱脂綿で拭いています。本当は毛をカットできればよいのですが、こればっかりは妻と二人がかりでも難しいものですから。場所はソファーのうえに寝かせて、手入れをしています。

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