![]() |

1997年3月6日
●子犬が噛むので、わたしのきれいな手は傷だらけです
私も子犬が手足をじゃれ噛みした時の叱り方を教えて頂いたのですが、噛んだ時は首根っこを掴んで、体を倒すように皮をよじり(キャンと泣くくらい)ダメ!これを繰り返しているうちに、噛まなくなりました。
「噛む」・・・・・・・・・これには苦労しました。
キャバリアは攻撃的な犬ではないので、歯が生え変われば自然と直ってくると思いますが、遊んであげる時にはロ−プなどを使って、手をなるべく出さない方が良いと思います。
さっきおもちゃでひっぱりっこして遊びました。ひっぱりっこ、とっても好きのようです。おっしゃるように噛まれないためには、手でじゃれないのがコツのようですね。
歯の抜け代わりの最中は、犬によっては一挙に抜け変わってちょっと痛がる子がいるかもしれません。もしそうでも飼い主が気づかないことがほとんどですが。たとえば、堅いフードをガツガツ食べていたのに、ちょっとゆっくり食 べているとか・・・
あまり好き放題に手を噛ませていると、歯が抜け変わった後も遊びと思って、引き続き噛む子がいるようですよ。そういう場合でも「攻撃」の意味が全くないので、「痛いからイケナイ」と注意すれば、スグに噛まなくなると思いますが。でもそんなことより、最初から人間の手や足を「おしゃぶり」や 「おもちゃ」がわりにさせることはよくないので、私は絶対噛ませたりしないです。
全ての小犬にはそういう時期が必ずあるのだと思いますか゛...
「遊び」や「甘え」の部分もあるかもしれませんが、ほとんどの理由は 「歯の抜け変わり」によるものだと思います。 乳歯が残らない様に永久歯に生え変わる為の行為じゃないかしら? とにかく歯が生え変わる時期はむず痒くて仕方ないみたいですね。 人間の手足は硬すぎず柔らかすぎず、噛むのに丁度いい素材らしいですから、狙われやすいのだ、と教えて頂きました。
キャバリアという犬種は、元々攻撃性も無いようですし、将来、狂暴性・攻撃性といった意味の噛み癖につながるという事は考えにくいですが、やはり人間の皮膚に歯を当てたりするのはいけないのだと言う事は、しっかり教えたいと思い、躾ました。キャバリアには体罰は向かないと聞きましたので、とにかく根気よく言い聞かせ、噛む度に「ガブガブしちゃダメ!」と言い聞かせました。言い聞かせても言い聞かせても最初は噛まれると思いますが、そのうち必ず理解してくれる筈です。

cavaliernet@mx5.tiki.ne.jp