お薦めの1冊  


人と動物の今を考える新雑誌
季刊誌 リラティオ(Relatio)
(定価:本体2000円+税)


リラティオとはラテン語で「関係」という意味です。
コンパニオンアニマルにとどまらず、野生動物、産業動物、使役動物、動物園動物などあらゆる動物とあらゆる国々の、あらゆる人々との多様な関係が本誌のテーマです。
同じ地球に生きる仲間として、動物との種を超えた新たな関係を見出していくことが本誌の編集方針であり、使命と考えます。
本誌が、人と動物の関係を考える共通の場となり、人と動物の新たな関係を見出していくなかから、有史以来の命題である、私達人間とは何か、動物の一員でもあるヒトとは何かを解くヒントが得られれば存外の喜びです。

リラティオ編集長 佐久間明美


本誌の特徴

1)欧米の情報誌と提携し、ワールドワイドな情報提供
欧米の活動団体が発行している情報誌と記事提携し、本誌編集委員が、今日本に必要とされている情報を厳選
主な提携団体
デルタ協会(アメリカ)
RSPCA(英国)王立動物虐待防止協会
ASPCA(アメリカ)アメリカ動物虐待防止協会

2)毎号一つのテーマにじっくり取り組む特集主義
今最も関心あるテーマを厳選。その背景、現状、問題点など、提携誌からのテーマにあった記事もピックアップし、さまざまな視点から分析

編集委員
山崎恵子(ペット研究会「互」主宰)
山口千津子(社団法人日本動物福祉協会)
高柳友子(日本医科歯科大学)



創刊号(98年10月28日発刊)の主な目次


※購読申し込み、パンフレット請求は(有)リレーションズ relat@ibm.netまでメールでご連絡ください。